マイクラホワイトリストジェネレーター
参加させたいプレイヤー名を並べるだけで、Java版サーバーのwhitelist.jsonを生成するツールです。 登録に必要なUUIDは、プレイヤー名から自動で取得します(取得できないときは手動入力に切り替わります)。 バージョン26.3からwhite-listは既定で有効のため、新規サーバーでは実質必須の設定です。 項目の意味はserver.propertiesの解説記事を参照してください。
UUIDの取得には外部サービス(PlayerDB API)を利用します。入力したプレイヤー名は取得時にこのサービスへ送信されます。
プレイヤー名を入力する
取得結果
取得できなかった行は、UUIDを手動で入力すると生成結果に含まれます(NameMCなどでプレイヤー名を検索すると確認できます)。
生成結果(whitelist.json)
[
{
"uuid": "069a79f4-44e9-4726-a5be-fca90e38aaf5",
"name": "Notch"
}
]
サーバーへの反映手順
- サーバーの作業ディレクトリ(
server.propertiesと同じ場所。Docker構成なら./data)にあるwhitelist.jsonを、生成した内容に置き換える (sudo vim whitelist.jsonで開いて貼り付け) server.propertiesのwhite-listがtrueであることを確認する(バージョン26.3から既定でtrue)- 稼働中のサーバーには、コンソールまたはRCONで
whitelist reloadを実行して反映する(再起動でも反映される)
ファイルを使わずに、コンソールでwhitelist add プレイヤー名を1名ずつ実行する方法もあります。 このツールは「開設時にまとめて登録したい」「リストをファイルで管理したい」場合に向いています。
注意
- Java版のオンラインモード(
online-mode=true)向けです。登録した正規アカウントのUUIDで照合されます - 統合版サーバーの許可リスト(allowlist.json)は形式が異なるため、このツールでは生成できません
- サーバーのOP(管理者)はホワイトリスト未登録でも接続できます
- UUIDの取得に使うPlayerDB APIが応答しない場合も、UUIDの手動入力で生成できます