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マイクラサーバー設定ジェネレーター
下の「条件を選ぶ」での選択に合わせて、自動バックアップ(mc-backup)込みのcompose.yamlを生成します。Docker Engine導入済みのUbuntuで、 作業ディレクトリにcompose.yamlとして保存しsudo docker compose up -dで起動してください。 立て方の全体像はJava版サーバーの立て方へ。
Docker構成生成結果
services:
minecraft:
image: itzg/minecraft-server:java25
container_name: mc-server
restart: unless-stopped
ports:
- "25565:25565"
environment:
EULA: "TRUE"
TYPE: "VANILLA"
MEMORY: "3G"
DIFFICULTY: "easy"
volumes:
- ./data:/data
backups:
image: itzg/mc-backup
container_name: mc-backup
restart: unless-stopped
environment:
BACKUP_INTERVAL: "24h"
RCON_HOST: minecraft
volumes:
- ./data:/data:ro
- ./backups:/backups- タグ
java25は26.x系が要求するJava 25の明示です(latestのJavaは時期により変わるため明示が確実) - MOD・プラグインは起動後に
./data/mods(プラグインは./data/plugins)へ置き、再起動で反映します - バックアップは
backupsサービスが24時間ごとに./backupsへ自動保存します(仕組みと復元はバックアップの記事へ)
条件を選ぶ
- メモリはVPSプランの搭載量から、OS用に1GBを残した値を選びます(例: 4GBプランなら3GB)
- アイコンは画像ファイルをサーバーへ置き、コンテナ内パスで指定するのが基本です(例:
./data/icon.pngに置いて/data/icon.pngを指定)。URLでの指定もでき、どちらも自動で縮小・変換されます。手元で64×64のPNGに整えたい場合はmcutils.comの変換ツールが使えます。すでにserver-icon.pngがあるサーバーで差し替える場合はOVERRIDE_ICON: "TRUE"も追記してください - リソースパックのzipはmc-packs.netなどにアップロードすると、URLとSHA1が発行されるので、それぞれ上記の入力欄に設定してください
その他
直接起動する場合(JVM引数)
バニラ・Paperのjarを直接起動する場合のコマンド例です(初回起動後にeula.txtへの同意が必要)。
java -Xmx3G -Xms3G -jar server.jar --noguiFabric/Forge/NeoForgeの直接構築はランチャー経由のため、メモリ指定(-Xmx/-Xmsの値)だけをuser_jvm_args.txt等に書き写してください。
メモリの目安
数値の出典はメモリ目安の記事です(同記事と同じ表)。
| 同時プレイ人数 | バニラ | MOD・プラグインあり |
|---|---|---|
| 4人以下 | 2〜4GB | 4GB |
| 5〜10人 | 4〜8GB | 8GB |
| 11人以上 | 8GB以上 | 16GB以上 |
このメモリ帯で選ぶVPS
割り当てるメモリが決まったら、その1GB上のプランがあるVPSを選びます。 プランへの当てはめ方は上記のメモリ目安の記事でも解説しています。
注意
- 生成される値はいずれも目安です。ワールドの状態やMOD構成で必要量は変わります
- ポートの開放(ufw・VPSのパケットフィルター)は別途必要です
- 本ツールの構成はUbuntu 24.04の検証環境で確認した構築記事群と同じ前提です